歌舞伎俳優の中村獅童が、長男・陽喜と次男・夏幹にライバル心をのぞかせた。獅童は、最近息子たちの仕事が増えていることについて、「私自身も、彼らがどんどん活躍してくれるのは非常にうれしい」と父としての思いを口にする一方、「親としてはありがたい反面、ライバル心も強くなります」と本音を明かした。さらに、「いくら親子とはいえ、やはり舞台の上に立ったらライバルですし、親子関係というより、一人の役者として見るようになる」とコメントした。

この日、アジア・ラゲージ「『KABUKI』新WEB CM&『KABUKI 14』発表イベント」が行われた。日本の伝統芸能である歌舞伎をモチーフにしたスーツケースコレクション「KABUKI」から、キッズサイズ製品「KABUKI 14」が発売される。陽喜と夏幹は新WEB CMに出演しているが、獅童本人は出演しておらず、「改めて、自分は出ていないんだなって」と苦笑い。「自分が出ていないのにここにいるんだなという、息子たちのバーター感が非常に強い」と冗談交じりに語り、会場の笑いを誘った。