夏休み中の小学生が検察官になりきって捜査を体験するイベントが都内で開かれました。
25日に東京・渋谷区で開かれたイベントに参加したのは小学3年から6年までの児童約160人です。
児童らは高齢者が100万円をだまし取られる特殊詐欺事件を題材に、容疑者を起訴するかどうかを判断する体験をしました。
参加した小学生
「どういうことを引き出して証拠にするかを考えるのが難しかった」
今回のイベントは検察官の仕事について知ってもらうために東京地検が主催したもので、「色々な仕事について知ったり経験したりしていただき、検察庁に興味を持っていただけたらうれしい」としています。