24日、川崎市の交差点で市が運営するバスが、キックボードに乗っていた小学2年の男子児童と衝突する事故が起きました。
男子児童は頭を打ち病院に搬送され、現在も入院しているということです。
当時、バスは時速38キロで走行していて、交差点の15メートル手前で信号が赤に変わりましたが、運転手がブレーキを踏まずに交差点に進入したことが事故の原因とみられます。
バスの運転手(34)
「急ブレーキをかけると乗客が転倒するかもしれないと思ってそのまま行ってしまった」
運転手は去年12月にバスの運転免許を取得し、今年4月から1人で乗務していました。
(2026年7月26日放送分より)