アメリカ軍はイランによるミサイル攻撃への報復として、イランへの攻撃を再開しました。

 アメリカ中央軍は29日、イランが前日にヨルダンに駐留するアメリカ軍を弾道ミサイルで攻撃したことへの対抗措置として、日本時間の30日午前9時からイランへの攻撃を開始したと発表しました。

 トランプ大統領が24日に、13日間連続となったイラン本土への攻撃を停止して以来、アメリカ軍による初めての攻撃となります。

アメリカ トランプ大統領 「イランが攻撃を仕掛けてきた。次は我々の番だ。イランと合意できるかどうかは見極めるが、我々は激しく攻撃するつもりだ」

 トランプ大統領は攻撃に先立って「次は我々の番だ」と述べ、イランへの報復を予告する一方で、外交的な解決を模索する姿勢もみせています。