日本海溝・千島海溝地震を想定した、宮城県の総合防災訓練が県庁で行われています。
訓練は、岩手県沖を震源とするマグニチュード9クラスの巨大地震により宮城県を含む広い範囲に大津波警報が発表されたという想定で行われています。
消防や自治体など53機関から約400人が参加していて、午前は発災直後の初動対応や緊急援助隊を受け入れる手順などを確認しました。
豊嶋潤危機管理監「大規模な震災があった時の訓練でございますので、私ども気を引き締めて、連携を密にできるような訓練の効果を期待したいと思っております」
午後は村井知事も参加し、災害対策本部の設置や運営などの訓練を行います。