夏の甲子園が5日に開幕します。宮城代表の仙台育英は開会式後の開幕試合で、南北海道代表の札幌日大と対戦することが決まりました。
1日に行われた組み合わせ抽選会で、仙台育英は、開会式直後の開幕試合で南北海道代表の札幌日大と対戦することが決まりました。
仙台育英が開幕試合で戦うのは、1995年の大会以来31年ぶりです。
仙台育英倉田葵生主将「チームとしても大会としても良いスタートを切れるように、しっかり準備して戦っていきたい」
対戦相手の札幌日大は、夏の甲子園出場は2年ぶり2回目です。
甲子園での勝利はまだありませんが、南北海道大会では6試合全てで5得点以上で、決勝では甲子園優勝経験がある駒大苫小牧を破っています。
仙台育英の須江監督も「力のある学校がいる南北海道を勝ち上がってきた」と警戒しています。
札幌日大前田和磨主将「相手がどうというより、自分たちのこれまでやってきた野球を120%出して、大会までにフィジカル・メンタル・スキル、全てベストパフォーマンスに持っていけるように準備したい」
仙台育英倉田葵生主将「札幌日大は攻撃と守備のバランスが整っていて、粘り強いチームだと思う。自分たちはそれに対してしっかりと良い準備をしていきたいと思います」
仙台育英31年ぶりの開幕試合、前回1995年はは岡山の関西に破れていますが、今回は勝って勢いをつけたいところです。
仙台育英と札幌日大の試合は、5日午後5時30分プレーボールです。