食を通じてシニアの活躍と地域の健康づくりを後押ししようと、高齢者が働く食堂で特別な方法で加工されたコメが提供されることになりました。
この取り組みは高齢者の雇用創出事業「ジーバーFOOD」を運営するジーバーと、コメの加工と販売を手掛ける東洋ライスがパートナー契約を結んだことで実現します。
提供されるのは東洋ライスの「金芽米」で、独自の方法で精米し、玄米に含まれる栄養成分の一部を残しているのが特徴です。
ジーバーはシニアが働き、地域の人たちが集う食堂で金芽米を提供することで、働く人と食堂を利用する人、双方の健康を後押ししたい考えです。
ジーバー永野健太社長「食べていただくものがより健康的になると身も心も温かくなって健康的になる。そんな食堂だと思いますのでぜひたくさんの人に来ていただけると嬉しいです」
金芽米は9月24日からジーバーが運営する宮城県内3つの食堂で提供されます。