クマの出没が増える秋に向けて、仙台市は監視用のAIカメラを現在の9台から約50台に増やします。
郡仙台市長「AIカメラ増設をする。ドローンを活用した監視捕獲態勢の強化などについて、庁内で連携して取り組む方針を決定したところ」
郡仙台市長は、クマの出没が増える秋に向け対策を強化することを明らかにしました。
具体的には、青葉山地区などに9台設置されているAIカメラを、目撃の多い河川敷を中心に約50台まで増やします。
AIカメラは動物を感知すると人工知能が何の動物かを判別し、クマとみられる場合には仙台市の担当者などに通知します。