西日本は4日、この時期としては記録的な大雨となり、夜にかけて線状降水帯が発生する恐れがあります。
台風や前線の影響で4日は西日本の各地で激しい雨が降っています。
気象庁は午後0時19分、宮崎県で3時間以内に線状降水帯が発生する恐れがあるとして気象防災速報を発表しました。
また、気象庁は高知県や大分県、鹿児島県でも夜にかけて線状降水帯が発生する可能性があるとして注意を呼び掛けています。
西日本の太平洋側はこの後、激しい雨が降り続き、大雨災害の危険度が急激に高まる恐れがあります。
土砂災害や河川の氾濫、道路の冠水などに警戒が必要です。