村井宮城県知事が県政の運営に役立てようと、川崎町にある廃校を活用した体験型施設を視察しました。
廃校になった小学校の校舎にある川崎町の里山エスクエラは、宮城県産の木材を使ったボールプールや積み木などの遊具があり、木に親しめる広場です。
村井知事の視察は、先進的な取り組みなどをしている企業や団体を訪れ、現場の声を聞こうと行われました。
村井知事は、ボールプールなどで子どもたちと触れあっていました。
運営企業の代表から「木に触れあえる施設は少なく天気にかかわらず遊べることも好評です」などと説明を受けました。
村井知事「子どもにとって木に触れる機会が増えることは、教育にとって大切と思いました」
村井知事は、廃校を子育てなどで有効に活用できるよう宮城県としても支援していきたいと話していました。