東海地方で続いている激しい雨の影響で東海道新幹線は現在、一部区間で運転を見合わせています。

 JR東海によりますと、8日午後3時半ごろ、名古屋駅と岐阜羽島駅の間に取り付けられている雨量計が基準値を超える値を観測したため、この区間での運転が取りやめになりました。

 この影響で上りは新大阪-名古屋間、下りは三島-新大阪間で現在運転を見合わせています。

 再開の見通しは立っていないということです。