小中学生がAIやプログラミングを使って身近な困りごとを解決する作品を発明しました。
NTT東日本などが主催した「とうほくぷちプロコン」は、小中学生がAIやプログラミングを活用して身近な課題を解決する作品を制作するイベントです。
今回のテーマは「しゃべらせる!」。参加した小中学生は、音や声を生かして身近な「困った」を解決する作品を制作しました。
♪牛乳無くなった買ってきてね
小学5年生の田中賢さんの作品は、冷蔵庫の牛乳を光センサーで感知し、なくなると「買ってきて」と音で知らせてくれます。
田中賢さん「JAXAの宇宙のキャプコムになりたいので、そのためには絶対的にプログラミングが必要なので役立てたい」
優秀な作品は12月に東北大学で行われる「とうほくプロコン」の最終審査にエントリーされるということです。