仙台の秋の風物詩「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」は2日目も多くの音楽ファンで賑わっています。

 2026年の「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」は、過去最多となる約870組、のべ5100人のアーティストが参加しています。

 手を触れずに演奏するロシア生まれの楽器「テルミン」を取り入れたバンドも。個性豊かなグループが杜の都の秋をジャズの音色で彩りました。

 訪れた人「テルミンってロシアの楽器なのでトロピカルな雰囲気のキューバの音楽とどう融合するのかなと思って楽しみにしていた」

 訪れた人「聴きたくなっちゃうからみんな止まっちゃって。街の真ん中でやってもらえるとたくさん聞きたくなりますね」

 ジャズフェスは、午後5時半までで、一部ステージで午後8時まで演奏が続きます。