関東も12日までの肌寒さから一転し、13日は蒸し暑くなりました。一方、西日本では激しい雨に見舞われる所もありました。
■西日本は真夏日続出“激しい雨”も
13日も秋雨前線の影響で大気の不安定な状態が続いています。
福岡では街に雷の音が響き渡り、降り続く雨でベランダは水浸しです。
標高2450メートル、富山立山室堂も真っ白。霧の中から聞こえてきたのは…ピアノの音色。高山植物が色づき始めるこの時期に登山客らにくつろいでもらおうと4年前に始まりました。
演奏した男性 「霧の中で弾くことがないのでとても良かった。本当にさわやかな気分で音も広がりがあって、素晴らしい環境で弾けた」
■東京は18日連続の雨で…
西日本は気温が上昇して真夏日が続出した一方、関東でも空はぐずつき、東京都心も一時雨に。これで18日間連続です。
そんななか、千葉では秋の風物詩が。一宮町で1200年以上続く、海にまつわる神事です。最大の見所が浜辺に集まる11基のみこし。
すると…みこしを担いだまま、ひざのあたりまで水に浸かります。
参加者 「マジ冷たい」 「アドレナリン出る」
それもそのはず。例年ならまだ残暑が続く時期。それが13日は最高気温が25℃ほどと、去年より5℃以上低くなりました。
それでも…。
参加者 「(Q.海の水は?)冷たい。気持ちの方が熱い」