13日未明、大阪市で高速で走行していたバイクを覆面パトカーが発見し、およそ1.3キロメートルにわたって追跡しました。

 しかし、バイクがスピードを出していたため、追跡を打ち切ったところ、直後にバイクが転倒しました。

 この事故で、バイクを運転していた会社員の男性(30)が死亡しました。

 大阪府警は、追跡行為は適正だったと説明しています。

(2026年9月14日放送分より)