宮城県富谷市が、国が推進する脱炭素化とデータセンター集積を図るGX=グリーントランスフォーメーションの戦略地域に認定されました。
若生裕俊富谷市長「GX戦略地域のデータセンターに認定いただいたところで、改めて大変うれしく思っている」
GX戦略地域制度は、経済産業省が推進する脱炭素電源などを核とした産業集積を図る制度です。
富谷市は、サーバーや通信機器など企業の情報を管理するデータセンター集積型に認定されました。
国の財政支援や優遇措置を受けながら今後10年程度の期間で、クリーンエネルギーを使った大規模なデータセンターを建設していくということです。
若生裕俊富谷市長「周辺への企業誘致がかなり大きな呼び水になる。関連企業、半導体関係含め高度電子機器関係やAI関連の企業を含め、企業誘致に大きな力になる」
データセンターは、現在造成中の富谷市成田第二期北工業団地に約30ヘクタールの規模で建設される予定です。