宮城県の海水浴場の来場者数が、天候不順の影響などで前年より4割も減少したことが分かりました。

 各自治体などによりますと、宮城県で開設された13の海水浴場の来場者は約13万人で、前年の約21万人に比べ8万人余り4割ほど減りました。

 最も来場者が多かったのは七ヶ浜町の菖蒲田海水浴場で3万8515人、次いで仙台市の深沼海水浴場が2万1278人などとなっています。

 海水浴場は来場者が減った要因として、台風15号の接近や天候不順が続き、気温があまり上がらなかったことを挙げています。