バレーボールの男子日本代表がアジア選手権で優勝し、2028年のロサンゼルスオリンピック出場を決めました。宮城県名取市出身の小野寺太志も出場し、優勝に貢献しました。
アジア選手権連覇を狙う日本代表。イランとの決勝には名取市出身の小野寺太志がスタメン出場しました。
第2セット。日本は小野寺が相手のサーブをレシーブすると強烈なスパイク。チームの大黒柱として要所で得点を重ねます。
第3セットは激しい接戦となりますが、最後はキャプテンの石川が決めました。
1セットも落とさなかった日本は連覇を達成し、2028年のロサンゼルスオリンピックへの出場を決めました。
小野寺太志選手「パリ五輪では取れなかったメダルを目標に準備して戦っていきたいと思いますし、まずは国内のライバルとの争いを勝ち抜いて、またオリンピックのメンバーに選ばれるように頑張りたいと思います。ロス五輪出場権獲得しました。ありがとうございます。
【男子アジア選手権決勝・13日】日本3−0イラン@福岡・北九州市立体育館