ベガルタ仙台のクラブマスコット、ベガッ太が13日にユアテックスタジアム仙台で行われた北海道コンサドーレ札幌戦で、ヒグマ被害に関する不適切なボードをサポーターに見せていたとして、1カ月間の出演停止処分となりました。
ベガルタ仙台によりますと、ベガッ太は13日にユアテックスタジアム仙台で行われた札幌戦の試合前に、コンコースやスタンドで「ヒグマにおそわれた人っている?」などと書かれた手書きのボードを観客に見せていたということです。
このためベガルタ仙台は14日、ホームページで事実を確認して謝罪し、15日にベガッ太を10月15日まで1カ月間の出演停止処分とすることを発表しました。
ベガルタ仙台は「ファン、サポーターの方との交流における中で、配慮に欠ける行為でした。ご不快な思いをされた方、ご迷惑をおかけした方に心よりおわび申し上げます」とコメントしています。