16日朝、宮城県大崎市三本木の路上で、クマが6頭目撃されました。付近の小中学校では、職員らが警戒に当たっています。

 警察によりますと16日午前6時ごろ、大崎市三本木坂本の道路にクマが6頭いると近くに住む人から通報がありました。

 クマは1頭が体長2メートル、5頭が各1メートルほどで南側の森に立ち去ったということです。けが人はいませんでした。

 目撃場所は国道4号近くの住宅が点在する地域です。

 付近の小中学校では、保護者に注意喚起のメールを送ったほか登校時間帯に職員らが巡回するなどして警戒に当たっています。

 なお、目撃された頭数からイノシシの可能性もあるということです。