20日午後3時ごろ、北朝鮮が弾道ミサイルを日本海に向けて発射しました。

 発射を受けて小泉防衛大臣は防衛省に入りました。

 政府によりますと、北朝鮮は東岸付近から少なくとも1発の弾道ミサイルを日本海方向に発射しました。

 最高高度はおよそ60キロで、距離は440キロほど飛んで、日本のEEZ=排他的経済水域の外に落下したと推定されます。

 高市総理大臣は、不測の事態に備え万全の態勢をとることなどを関係省庁に指示しました。

 被害の情報は確認されていないということです。

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