9月21日敬老の日にあわせ、郡仙台市長がご長寿のもとを訪ねました。

 郡仙台市長「107歳のご長寿として健やかに敬老の日を迎えられますことを心からお喜び申し上げます」

 郡市長から賞状と記念品が贈られたのは、大正8年生まれ、門脇せつよさん(107)です。

 現在は2人の娘と5人の孫に恵まれ、ペットたちを可愛がりながら暮らしています。

 民謡家の父のもとに生まれ、実家の農業を長年手伝ってきたというせつよさん。

 自身も大好きな歌をリクエストされ、自慢の歌声を披露しました。

 また、9月18日には村井知事も多賀城市のご長寿を訪ねました。

 昭和2年生まれ、星きみよさん(99)です。

 次の1月1日の誕生日で満100歳になります。

 夫の秀雄さんは101歳で夫婦そろって賞状と記念品の銀杯が贈られました。

 きみよさんは晴れた日にはほぼ毎日、近くの畑で野菜作りに汗を流しています。

 星きみよさん「刺身は大好きだね。カツオ、マグロここはそういう魚に恵まれているから」

 宮城県内の100歳以上の高齢者は男女計1931人と過去最多を更新しています。