被災地の復興や平和への思いを書道で表現する催しが仙台市青葉区で開かれました。
青葉区の護国神社でパフォーマンスを披露したのは仙台育英高校書道部です。
縦3m、横5mの紙に12人の部員が掛け声や振り付けとともに被災地復興の願いを筆に込めました。
那知上もえさん「寶(たから)に愛(あい)と書いて寶愛(ほうあい)と書きました。1人じゃなくてみんながいるからこそ乗り越えられる問題もあると思うので平和につながるよう思いを込めました」
また、部員らは世界平和や心身の健康といった願いを込め自分の思いを四字熟語にそれぞれ書き上げました。
鈴木花奏主将「これからも平和で過ごせることへの感謝を忘れず1日1日を大切にしていきたいと思う」
この催しは「和プロジェクトTAISHI」として全国49の高校書道部が参加し各都道府県の護国神社から平和のメッセージを発信しました。