先週発足した第2次高市改造内閣の支持率は58.3%で、内閣改造の前よりも3ポイント近く上昇したことが報道ステーションの世論調査で分かりました。

高市内閣の支持率は58.3%で、内閣改造前の先月と比べ2.9ポイント上昇しました。

今回の内閣改造や自民党役員人事については「評価する」が42%、「評価しない」が37%でした。

日本維新の会の国会議員が入閣したことについては「評価する」と答えた人が48%で、「評価しない」の30%を上回りました。

高市総理大臣が、自民党派閥の“裏金事件”の後、初めて、収支報告書に不記載があった議員を閣僚に起用したことは「問題がある」が56%で、「問題はない」の34%を上回りました。

政党別の支持率では、自民党が43.2%、日本維新の会が4.6%、国民民主党が4.1%でした。中道改革連合の事実上の解体により、議員が復党した公明党は2.7%、17日に設立された民主改革の会は0.3%にとどまっています。