震災で津波被害を受けた宮城県石巻市の沿岸部に植物の苗が植えられました。

 クロマツやトベラの苗が植えられたのは、石巻市の津波復興祈念公園です。

 植樹は「イオン環境財団」が海岸防風林を育てるため2019年から10年計画で進めているもので、これまで約4万本を植樹しています。

 23日は地域住民やイオングループの従業員など約500人が参加し、約2000本の苗を植樹しました。

 参加者「(震災前に)当たり前に暮らしていた所を大切にしようと思いながら植えました。すくすく成長して大きな木になってほしいと思います」