13日に行われた宮城県の七ヶ宿町長選挙で初当選した渡部秀文町長が初登庁しました。
24日午前9時、渡部秀文町長は職員らお約50人に迎えられ初登庁しました。
渡部町長は七ヶ宿町出身の44歳で、スキースクール校長やまちづくり会社役員などを経験しました。
16年ぶりの選挙戦となった13日の町長選挙では、移住定住の促進などを掲げて新人で前町議会議長の管原研治氏を破り初当選しました。
渡部秀文町長「七ヶ宿で育って七ヶ宿に帰って来たい。そういう環境づくりをしっかりと積極的に行っていきたいと思います」
渡部町長の任期は、24日から4年間です。