外国為替市場で円安が進んでいます。3週間ぶりの円安水準です。

 24日の円相場は一時、1ドル=158円台半ばまで下落するなど、3週間ぶりの円安水準となっています。

 23日、アメリカで発表された景気に関する指標が市場の予想より良かったことからアメリカの利上げ観測が高まり、ドルが買われています。

 円相場は24日午前中の片山大臣の牽制(けんせい)発言で円高に動く場面もみられましたが、再び158円台に戻しました。