利用者の低迷が続いている陸羽東線の魅力をPRしようと、宮城県大崎市でイベントが開かれました。

 陸羽東線まつりは、沿線地域の魅力を知ってもらい利用者の増加につなげようと開催され、会場には多くの市民などが訪れました。

 JR古川駅前では太鼓や吹奏楽の演奏が行われ、陸羽東線の応援キャラクター「東りく」がお披露目されました。

 大崎市民「車は便利なんですけど電車を使って別な楽しみ方、途中下車してみたりとかそういうのを楽しんでいけたら」

 JR東日本によりますと、古川ー鳴子温泉間の1日あたりの利用者数は2019年度から1000人を下回り、2024年度で709人と利用者の低迷が続いています。