宮城県川崎町のみちのく杜の湖畔公園で秋の夜を美しく彩るライトアップイベントが始まりました。
川崎町のみちのく杜の湖畔公園では3日から、4回目となる「みちのくふるさと秋灯り」が開かれています。
東北6県の伝統的な古民家が移築されたエリアでは、各地の祭りや自然などをプロジェクションマッピングで表現しています。
また、約5600株のコキアが広がるだんだん畑では7色の光のグラデーションを楽しむことができます。
みちのく公園管理センター 和光拓 企画運営課長「コキアがカラフルに音楽と組み合わせて色が移り変わる演出を楽しんでほしい。子供から大人まで幅広い年代の人に来てほしい」
このイベントは、3日と4日、10日から12日の5日間開かれ、午後5時から午後8時半まで点灯されます。