仙台市近郊で採れたキノコが集まる展示会が仙台市青葉区で開催されています。
仙台市科学館で開催されている「きのこ展」には、猛毒で知られるカエンタケやベニテングタケなど仙台市近郊で採れたキノコおよそ150種類がずらりと並びました。
今年は土の中の温度がキノコの成長に適した25℃前後に保たれ、雨も適度に降ったことから例年よりもキノコが巨大化しているということです。
訪れたファンは、写真を撮ったりにおいを嗅いだりして珍しいキノコを楽しんでいました。
キノコファン「キノコ食べるのが大好きなので他の種類も見てみたいと思ってきました」
キノコファン「好きなベニテングタケがあったからうれしかった。胞子を出したりしてどんどん新しいキノコをつくるの(が面白い)」
仙台キノコ同好会 木村栄一会長「命に関わる毒キノコはこの近辺にも結構あるので、きちんと見分けられるような知識をこの場で身に付けてもらえればなと」
きのこ展は4日まで開催されています。