2025年1月に埼玉県で発生した道路陥没事故を受けて、宮城県が実施している下水道修繕工事が公開されました。
工事は、2025年1月に埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故を受けて、宮城県が実施しています。
事故を受けての特別重点調査の結果、宮城県では阿武隈川下流と仙塩流域の下水道管で腐敗などが見つかりました。
このうち、岩沼市の阿武隈川下流下水道で既存の下水管の内側に補強用の菅を敷設する作業が6日夜に公開されました。
宮城県中南部下水道事業所千葉隆史所長「2030年までで全て完了できるように進めていきたい」
修繕工事は、約12キロにわたって行われます。