秋休み中の子どもたちが運輸関係の仕事の裏側に触れるツアーが、仙台市宮城野区の宮城運輸支局で開催されました。

 交通や物流に関する仕事の魅力に触れてもらおうと東北運輸局が4年前から開催していて、秋休み中の小中学生と保護者25人が参加しました。

 最初に訪れた車検の検査場には見学コースが設けられていて、普段から場内の様子を見ることができますが特別な体験をしました。

 通常は職員しか入ることができない、車の裏側をチェックするエリアに潜入し、子どもたちは目の前で行われる作業に見入っていました。

 子ども「車の下とか見れて何かすごかった」

 この後、地下鉄の車両基地や民間の物流施設なども訪れ、運輸関係の役割や仕事について楽しく学んでいました。