釜で沸かした熱湯を浴びて無病息災を願う神事が、13日夜に宮城県大崎市の神社で行われました。

 大崎市の若宮八幡神社では、300年以上前から旧暦の9月18日の夜に湯立の神事を行っています。

 13日夜は、境内に26の釜が並べられ氏子により湯が沸かされました。そして、宮司が釜に笹の葉を入れ勢いよく湯を振りまきました。

 訪れた人は、湯をかけられると手を合わせ無病息災を願っていました。

 訪れた人「迫力あってすごかったです」「とっても熱かったです」

 笹の葉は家に持ち帰り、厄除けに飾られるということです。