3日はユアスタでベガルタとマイナビ初の同日開催となり、2試合続けて声援を送るサポーターの姿もありました。

 午後2時から行われたベガルタの試合後、多くのベガルタサポーターがスタジアムに残り、午後7時からのマイナビの試合で声援を送りました。

 今シーズン、11チーム中7位に沈むマイナビを率いるのは、須藤茂光新監督。16歳以下男子日本代表監督も務めた経験を持ち、その手腕に期待がかかります。

 リーグ10位AC長野との一戦で、開幕戦以来のホームでの勝利を手にしたいマイナビでしたが、前半は相手に主導権を握られる苦しい展開。

 前半だけで合計5本のシュートを打たれ、何度もゴールを脅かされます。

 後半37分、須藤監督は、ミッドフィルダーの隅田に変わり、フォワードの廣澤を投入します。

 その直後、松窪のシュートははじかれますが、最後は廣澤が決め待望の一点をもぎ取ります。

 須藤監督の采配も光り、初陣を勝利で飾ったマイナビは5位に浮上です。