宮城県は午前中から気温が上がり、各地で30度を超える真夏日となりました。一方、大気の状態が非常に不安定で、夜の始めごろにかけて雷を伴った激しい雨に注意が必要です。

 11日の宮城県は暖かく湿った空気が流れ込み、午前中から各地で気温が上がりました。

 午後3時までの最高気温は登米市米山と丸森で33.3℃、仙台で32.8℃など19の観測地点のうち17地点で30度以上の真夏日となりました。

 一方、大気の状態が非常に不安定になっていて一時、宮城県東部に竜巻注意情報が出されました。

 宮城県では夜の始めごろにかけて雷を伴った激しい雨が降る所がある見込みで、竜巻などの激しい突風や落雷にも注意するよう呼び掛けています。