27日朝、宮城県登米市を走行していたJR東北線の列車が故障し、小牛田駅と岩手県の一ノ関駅の間の上下線で運転を見合わせています。

 JRによりますと27日午前8時20分ごろ、東北線下りの新田駅と石越駅の間を走行していた列車が故障し停車しました。

 乗客10人が乗っていましたが、タクシーで降りる予定だった駅まで輸送したということです。

 この影響で、東北線は小牛田駅と岩手県の一ノ関駅の間の上下線で運転を見合わせています。

 JRによりますと、正午ごろに運転が再開できる見込みということです。

 JRで故障した原因などを調べています。