就職を希望する高校生に有利な売り手市場が続く中、仕事体験などを通じ宮城県の企業が魅力を発信するイベントが開催されました。
高校生の採用活動が解禁される7月を前に行われたおしごとフェアは、大阪市の就職支援会社が主催しました。
会場には建設業や運送業など30の会社や団体がブースを出し、高校生たちに会社の魅力を紹介していました。
宮城県七ヶ浜町の企業ブースでは、工場などの水道の配管を敷設する作業に高校生が挑戦していました。
担当者「我々みたいな職種はまだまだマンパワーでやる仕事。絶対なくならない仕事」 高校生「日常でよく使っている物がこんなに難しいと思ったので、将来自分もこういう仕事に就けたらなと思いました」
主催者によりますと、ここ数年はAIに取って代わられにくい技術系の職種を希望する高校生が増え始めているということです。
高校生の採用活動は7月に解禁され、9月から面接が始まります。