宮城県加美町の幼稚園で、園児たちがヒツジの毛刈りを見学しました。

 子どもたちに動物と触れ合ってもらおうと加美町が企画し、幼稚園児約70人が見守りました。

 毛を刈って衣替えしたサフォークという種類のヒツジは、ふさふさとした毛を身にまとい黒い顔が特徴です。

 ヒツジは毛を刈らないと体に熱がこもり、熱中症や体調が悪くなってしまうため、暑さが本格化する前に毛刈りが必要となります。1頭から刈り取られる毛は2キロです。

 園児「わたあめみたい」「ふわふわだった」

 毛を刈った後、園児たちはさっぱりとしたヒツジや生後1カ月ほどのヒツジとの触れ合いを楽しみました。

 園児「楽しかった。毛を触ったところ」「もふもふして気持ち良かったです」