ベガルタ仙台は6日のルヴァンカップ1回戦で格下のJ3アスルクラロ沼津)と対戦、終了間際にゴールを許し痛恨の逆転負け、初戦敗退です。

 今回からJ1からJ3全てのカテゴリーが出場し、Jリーグ全60クラブの頂点を決める大会となったルヴァンカップ。

 J3沼津と対戦したJ2ベガルタは、プロ初先発4人を含む平均22歳の若手主体で挑みました。

 後半8分、クロスボールを郷家が折り返し最後は2年目の23歳菅原が今シーズン初ゴールを決めて先制します。

 その後同点に追い付かれますが後半38分、コーナーキックから郷家が頭で合わせゴール。再びリードを奪います。

 しかし、終盤足が止まってしまったベガルタは後半42分同点に追いつかれると、アディショナルタイムにゴール前でもつれた所を拾われ痛恨の失点。格下のJ3沼津に破れ1回戦敗退です。

 ベガルタ仙台、次はリーグ戦です。10日にユアテックスタジアム仙台で今シーズンのホーム開幕戦、水戸ホーリーホックと対戦します。