北海道・三陸沖後発地震注意情報が発表される中、ゴールデンウィークが始まっています。宮城県南三陸町の震災伝承施設では、地震への警戒を強めながら開館を続けています。
震災の記憶と教訓を伝える南三陸311メモリアルでは、後発地震注意情報が出る中でも来館者数は例年並みだということです。
スタッフが避難経路や対応手順を改めて確認するなど、警戒を強めながら運営しています。
来館者「津波は1回では済まないから何回も来るという想定をして、地震が来たら高台に逃げるということが大事だね」
後発地震注意情報は、27日午後5時までです。