ベガルタ仙台は10日、水戸ホーリーホックと対戦、ホーム開幕戦を勝利で飾りました。

 試合前、13年前の東日本大震災で犠牲になった人へ黙とうが捧げられました。

 試合はベガルタが押し気味でしたが、なかなかゴールを奪えません。後半15分、こぼれ球を中島が、後半28分には、パスがつながり最後は菅原がシュート。しかし惜しくも外れゴールなりません。

 それでも後半31分、相良竜之介が抜け出すと技ありのループシュート。好調の相良が2試合ぶりのゴール決めてベガルタが先制します。

 このリードを守り切ったベガルタが1対0でホーム開幕戦に勝利し、2連勝を飾りました。

 森山監督はユアスタ初勝利。サポーターと喜びを分かち合いました。

 相良竜之介「たくさんのファンに応援してもらい僕らの力になっている。ホーム開幕ということでそれに応えられてうれしい」