水戸市のアパートで女性が首から血を流して倒れ、その後死亡した事件で、警察は殺人事件と断定して捜査本部を設置しました。

 先月31日午後7時ごろ、水戸市加倉井町のアパートの玄関で、この部屋に住むネイリストの小松本遥さん(31)が首から血を流して倒れているのを帰宅した夫(27)が見つけました。

 小松本さんはその後、死亡しました。

 小松本さんの首には刺し傷があったということですが、死因は分かっていません。

 警察は現場の状況などから殺人事件と断定し、90人体制の捜査本部を設置して捜査を進めています。