大雨による土砂崩れにより全面通行止めが続いていた宮城県大崎市の国道108号の通行止めが8日解除されました。
8日午前8時、大崎市鳴子温泉の国道108号では全面通行止めが解除され車が行き交う姿が見られました。
大崎市の国道108号では8月1日、記録的な大雨の影響で荒雄湖畔公園付近の3カ所で土砂崩れが発生し、秋田県境までのおよそ30キロで通行止めが続いていました。
県は応急復旧工事で崩落した土砂を取り除き、大型の土嚢を置いて片側交互通行ができるようにしました。
大雨により再び全面通行止めになることもあります。また、全面復旧の見通しは立っていないということです。