女優の名取裕子とお笑い芸人の友近が、名取が長年愛してきた2時間サスペンスドラマの映画化について熱い思いを語った。

名取は「この話を持ってきてくれたのが、私の『早乙女千春の添乗報告書』という2時間ドラマを企画してくれた仲間のプロデューサーと、その時のスタッフ」と説明し、作品をともに作り上げてきたチームへの深い信頼と感謝をにじませた。さらに、「大好きな2時間ドラマを映画としてこんなふうに楽しんでもらえるようになったことは、最高の親孝行をしてもらったような気持ちです」と名取は感慨深い様子を見せた。

続いて友近は、2時間サスペンスの魅力について「これまでも見てこられた方が多いと思いますし、やっぱり2時間サスペンス=昭和というイメージがありますよね」と分析。「今日も皆さん、すごく昭和の香りが漂っていて…それがいいんです」と懐かしさと魅力を語り、会場を和ませた。

そんな名取と友近は『映画「テレビショッピングの女王 青池春香の事件チャンネル」初日舞台あいさつ』に登場。他にも中山忍、水野真紀、東ちづるなど往年のサスペンスドラマを代表する顔ぶれが登場。名取は「2時間ドラマが火を消さずにつないでいけるように、第二弾が作れることを夢見て頑張ります」と意気込みを語った。

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