10日も日経平均株価は大幅に上昇し、取引時間中の最高値を2日連続で更新しました。
9日、史上最高値をつけた日経平均は取引開始直後から大きく値を上げました。
一時、1400円以上値上がりし、取引時間中の最高値5万7337円を上回りました。
市場関係者は、衆議院選挙で圧勝した自民党の高市総理が9日の会見で、成長投資などこれまでの政策を続ける方針を示したため、企業の業績拡大を期待した買いが入っていると話しています。
また、前日のアメリカ市場でハイテク株が上昇した流れで、国内でもAIや半導体関連を中心に買われています。