祝日の11日、各地でイベントが催されました。

■建国記念の日 各地でにぎわい

 400年の歴史を持つ山形県の伝統行事「加勢鳥」。

 みのをまとった「加勢鳥」に水を掛け、五穀豊穣(ほうじょう)などを願います。

小学2年生 「皆、寒そうだけど笑ってるから楽しそう」 神奈川からの来た人 「すごく迫力があって皆の声も大きくて」

 山形県の奇祭は海を越えて…。

トリニダード・トバゴ出身の人 「いつも上山市に遊びに行って上山市の皆に大変お世話になっているので、皆と一緒に祝いたいと思って参加した」 「(Q.独特な文化に参加して?)すごく感動します。僕の国はトリニダード・トバゴ、祭りの文化がない。日本に来て、すごいなと思った」

■“めぐみの雨”春の風物詩も

 まだ雪深い岐阜県の牧場では、牛や羊のベビーラッシュを迎えました。

 可愛い赤ちゃんに子どもも釘付けです。

来園した子ども 「小っちゃくて可愛い」

 太平洋側はうっとうしいはずの雨。ただ、水不足の中では事情が違います。

 愛知県豊橋市では今年、初めてのまとまった雨となりました。

地元の人 「野菜とか食べるものに影響してくると困るので降ってよかった」

 季節はゆっくりと春へ。女の子の初節句、福岡市県柳川の春の風物詩「さげもんめぐり」が始まりました

女の子 「(Q.どんなお姉さんになりたい?)保育園の先生」