仙台市の歴史姉妹都市、愛媛県宇和島市の特産品をPRし販売するイベントが始まりました。

 仙台市と宇和島市は、伊達政宗公の長男・秀宗が初代宇和島藩主となった縁があることから、1975年に歴史姉妹都市の提携を結びました。

 その交流事業として毎年、仙台市太白区の秋保ヴィレッジで「えひめ宇和島歴史姉妹都市フェア」を開催していて、今回で10回目です。

 会場では旬を迎えた宇和島産の「ミカン」や「鯛めしの素」など、およそ60種類の特産品が販売されています。

 客(子ども)「みかん好きでうれしいです。ママとパパとネェネ(と食べる)」

 このフェアは3月1日まで開催されています。