ミラノ・コルティナオリンピックで仙台市出身の佐藤駿選手がフィギュアスケート男子シングルショートプログラムに出場、高難度のジャンプを成功させましたが、9位となりました。
フィギュア団体では完璧な演技を見せ銀メダル獲得に貢献した佐藤選手。
団体に続き、個人でのメダル獲得を目指します。
1本目のジャンプ。
(実況)「着氷させました。素晴らしい出来」
高難度の4回転ルッツを成功させます。
しかし…
(実況)「2本目が4回転からのコンビネーション。4回転トーループ・・・おっとっと、1つ目が回りすぎてコンビネーションがダブルになってしまった」
2本目のコンビネーションジャンプで失敗。その後は大きな失敗も無く3本目のジャンプも決めた佐藤選手でしたが、大きく得点を伸ばすことができず9位になりました。
14日のフリーで逆転でのメダル獲得を狙います。
佐藤駿選手「もっと出ないかと思ったが、思ったより点数が出てくれて、コンビネーションの失敗はあったんですけど、楽しく滑れたかなと思います。しっかりと4回転ルッツは飛ぶことができたので、14日のフリーでは気持ちを切り替えて頑張れるかなと思います」
逆転を狙う14日のフリーのプログラムは、団体で完璧な演技を見せた「火の鳥」です。