ミラノ・コルティナオリンピック。スノーボード・男子ハーフパイプに平野歩夢選手がけがを抱えながらも予選に登場しました。

 連覇に挑む平野歩夢。しかし大会直前に骨折し、けがを抱えての出場となりました。

 そんななかで迎えた予選1回目。満身創痍(そうい)のなか、けがの影響を感じさせない滑りで7位につけます。

 そして2回目、高いエアを次々と決め、2本を滑り切った平野。

 大けがを乗り越え、2大会連続の金メダルへ。決勝進出を決めました。