イランの核問題を巡り、アメリカとイランの高官が17日にスイス・ジュネーブで協議する見通しだとアメリカメディアが報じました。

 ニュースサイト「アクシオス」によりますと、17日の高官協議には、アメリカからウィトコフ特使とトランプ大統領の娘婿のクシュナー氏が、イランからはアラグチ外相が出席するということです。

 両国による協議は、去年6月にイランの核施設が攻撃されて以降、今月6日に続き2度目です。

 ロイター通信は13日、当局者の話として、トランプ大統領がイランへの攻撃を命じた場合「アメリカ軍は数週間にわたる軍事作戦を用意している」と報じていて、緊張緩和につながるかが焦点です。